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初心者でも安心な作法としきたりガイドブック

電報の歴史は以外と古く、明治2年の12月から緊急通信手段として利用されてきたそうです。家族や友人などの危篤であったり、緊急連絡の手段に用いられていましたが、明治2年の12月ぐらいから一般電話が普及して、徐々に電報を緊急用に利用することは少なくなっていったようです。現在では、電報といえば冠婚葬祭での祝電や弔電用に使われていますね。一番身近なところでは、小学校や中学校の卒業式ではないでしょうか。私は卒業式の際に、他校に異動になった、前の担任の先生などから祝電が届いたことをよく覚えています。

[参考サイト]
ALSOK電報の祝電サービス
alsok-denpo.com/shop/c/c10/
[公式サイトへ]

ALSOK電報の結婚式電報サービス
alsok-denpo.com/shop/e/e10000006/
[公式サイトへ]

ちなみに、電報を提供できる会社は限られています。ご存知でしたか?現在はNTT西日本、NTT東日本とKDDI株式会社のみだそうです。最近はパソコンや携帯電話の普及によって、手紙を書くということがめっきり減ってきましたね。今や電話を一人一台携帯している世の中です。私の85歳の祖母ですら、メールで連絡してくるのですから。そんな世の中だからこそ、特別なときにはメールではなく、文字の温かみのある手紙や電報を利用してはいかがでしょうか。